乾燥肌を改善する40代にピッタリな化粧品とは

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ピーリングの働きと注意点

石鹸

ダメージに気をつける

ピーリング石鹸は普通の洗顔石鹸とは違います。古い角質を溶かす成分が配合されているので、肌が弱い人が使用するとダメージに繋がりやすくなります。肌質が弱い人がピーリング石鹸を使用する場合は、敏感肌用のピーリング石鹸を選ぶことが大切です。毎日ピーリング石鹸を使用して顔を洗うと、角質が取れすぎてしまう場合があります。とくにピーリング成分の濃度が濃いピーリング石鹸は毎日使用するのは厳禁です。濃度にもよりますが、1週間に1回〜3回の使用がベストです。顔を水で濡らしてからよく泡立てたピーリング石鹸を優しく乗せ、こすらないように洗うのがコツです。唇や目の周りなどは皮膚が薄いので、なるべく避けて洗う必要があります。

ターンオーバーが整う

ピーリング石鹸に配合されているのが、リンゴやサトウキビなどから作られたピーリング成分です。これらのピーリング成分には余分な角質を落とす働きがあります。ターンオーバーが乱れてしまうと、古い角質が肌に残ったままになります。そうすると肌がごわついたり、ニキビや吹き出物、しわやシミなどができやすくなります。また、化粧水や美容液などの浸透力も低下します。ピーリング石鹸を定期的に使用すれば、ターンオーバーが整い、様々な肌トラブルを改善することが出来ます。ピーリング石鹸は顔を洗うときに使えばいいだけなのでとても簡単です。エステサロンのピーリングよりも一回の効果は弱めですが、使い続けることで肌がクリアになります。